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【初心者必見】ヨガマットの素材や厚さなど選び方を完全ガイド!

【保存版】ヨガマットの選び方 初心者から上級者まで 完全ガイド

初心者の方の方でも、ヨガ歴が長い方の2枚目、3枚目でも、目的や使用方法、質感のお好みによって最適なヨガマットは変わってきます。

素材や厚さによって大きく変わる機能面はもちろんですが、デザインもお洒落でスタイリッシュなものからキュートなものまでたくさんあるので、結局私に合うマットはどれなの?とお悩みの方も多いかもしれません。

そこで、今回はそんなお悩みにお応えして、イージーヨガならではのマット選びについて詳しく書いていきたいと思います。

単純にヨガマットの価格や厚さ、人気度で選ぶのではなく、使用目的や用途、デザインをじっくりと確認しながら、是非ご自身にぴったりの1枚を探してみてください♪

レベルにあったヨガマットを選ぼう

初心者向け

ヨガではシャヴァーサナをはじめ、仰向けやリラクゼーションのポーズも多いので、体を優しく受け止めてくれるマットでないと、リラックス効果が半減します。

初心者の方は価格を重視しがちですが、肘、膝、尾骨等の骨や関節を守ってくれる適度な厚みとクッション性があるものをおすすめします。

 

初~上級者向け

少しずつスタジオに通ったり、オンラインヨガに参加する方は、ポーズを深めるためにグリップを重視したマットがおすすめ。

他にも、持ち運びの軽さや、環境に配慮したエコ素材を選んでいくのも良いかもしれません。セカンドマットとしてお使い頂いている方も多いシリーズです。

 

中~上級者向け

ヨガが日常になってきたら、自宅でもしっかりと練習できる本格派マットをお選びください。

高度なパフォーマンスと耐久性、厚みを重視し、長く使える1枚をお選びいただくことをおすすめします。

スペースプロマットはイージーヨガのスタジオでも使用しているマットになります。

マットの素材について

 

PVC: ポリ塩化ビニール

旧来からのマットに多く、コストパフォーマンスが良い。ただし、汗を伴う練習を行う場合には、滑りやすくなるため注意。

 

TPE: 熱可塑性エラストマー

焼却時にダイオキシンが発生しないエコ素材。とても軽くて、適度なクッション性が◎ 非常にバランスの良いヨガマット。

 

天然ゴム

ゴムの木の樹液から作られるエコな素材ナチュラルな風合いと、しっかりとしたグリップが人気。中級者~上級者向き。

 

PU:ポリウレタン

PVCに比べて柔らかく弾力性があります。撥水性があるので、お手入れも簡単です。上級者向けの耐久性の高いマット。

 

マットの厚さについて

マットの厚さは、自宅用なのか、持ち運ぶことが多いのか、用途や使う場所に合わせて選ぶことが大切です。

イージーヨガでは1.5mmと薄いタイプから、6mmとしっかりした厚みがあるものまで幅広く取り揃えています。

厚さ1~2mm

薄手タイプ。
折り畳んだり、丸めたりと持ち運びに便利なタイプ。旅行先やパークヨガ、ビーチヨガにぴったりです。
薄すぎると身体に痛みがでる場合があるので、マットタオルを使うのもおすすめです。

 

厚さ3~5mm

標準的なタイプ。
適度なクッション性と安定感がありバランスのとれた主流タイプ。ご自宅用にもぴったりです。
ヨガスタジオなどでもよく使われています。

 

厚さ6mm~

しっかりした厚みがあるタイプ。
仰向けや座位のポーズでも体に負担がかかりにくく、初心者やリラックスヨガにおすすめ。

 

ヨガマットの早見表

イージーヨガのマット一覧表をご用意しました。

持ち運び 耐久性 快適性 素材 厚さ 重量 向いてる方 おすすめ
エコダブルフェイスヨガマット ★★★☆ ★★☆☆ ★★★☆ TPE 約5mm 約1Kg 初心者向け ・1枚目のマットをお探しの方
・マットをよく持ち運ぶ方
・クッション性が欲しい方
・可愛いデザインが好きな方
・リバーシブルで気分を変えたい方
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ナーディヨガマット ★★★☆ ★★☆☆ ★★☆☆ PVC 約6mm 約1.5Kg 初心者向け ・1枚目のマットをお探しの方
・お手頃価格でマットをお探しの方
・厚みのあるマットをお探しの方
・瞑想をされる方
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プレミアムラバーハンディヨガマット ★★★☆ ★★☆☆ ★★★☆ 天然ゴム 約2mm (±0.5) 約1kg 初~上級者向け ・折りたたみマット派の方
・旅行先でもヨガをしたい方
・グリップ重視の方
・パークヨガをする方
・共有マットの衛生面が気になる方
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オーロラプロマット ★★★☆ ★★☆☆ ★★★★ TPE+PU 約5.5mm 約0.9kg 初~上級者向け ・マットをよく持ち運ぶ方
・グリップ重視の方
・ホットヨガや汗を多くかく方
・パークヨガをする方
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ライトプロマット ★★☆☆ ★★★☆ ★★★★ 天然ゴム +PU 約2.5mm 約1.5kg 中~上級者向け ・グリップ重視の方
・ゴムマットで軽量タイプをお探しの方
・ご自宅で練習をされる方
・ホットヨガや汗を多くかく方
・マットを長く愛用したい方
・スタイリッシュなマットをお探しの方
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スペースプロマット ★☆☆☆ ★★★☆ ★★★★ 天然ゴム +PU 約4.2mm 約2.7kg 中~上級者向け ・グリップ重視の方
・重厚感が欲しい方
・クッション性が欲しい方
・ご自宅で練習をされる方
・ホットヨガや汗を多くかく方
・マットを長く愛用したい方
・スタイリッシュなマットをお探しの方
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ヨガマットのお手入れ方法

(1) 購入後すぐのケア

マットを初めてご利用いただく際には、独特の匂いが気になる場合があります。

品質には問題ありませんので、その場合には、以下の手順でマットのケアをしてください。

  1. 湿らせた布を用意
    無水エタノール or やさしい中性洗剤:お水を1:3の割合で作った液で布を湿らせるとよりgood
  2. 湿らせた布でマット全体を拭き取る
  3. 風通しの良い場所で、3~7日間陰干しする

(2) 練習後の基本ケア

使用後のヨガマットには、直接目に見えなくても汚れや皮脂等がついています。そのまま放置してしまうと、マットの劣化を早める原因になりますので、なるべく早くマットを正しくお手入れしてあげましょう。

パークヨガなどの野外ヨガの後に、お風呂でつけ置きをしたり、シャワーで洗い流すケア方法をお聞きすることがありますが、イージーヨガではあまりオススメしておりませんので、是非以下を参考にしてください。

  1. 湿らせた布と乾いた布を用意
    無水エタノール or やさしい中性洗剤1:お水3の割合で作った液で布を湿らせるとよりgood
    汚れが目立つ場合には、お湯で布を湿らせてください
  2. 湿らせた布でマット全体を拭き取る
  3. 乾いた布でマット全体を拭き取る
  4. マットが完全に乾くまで、風通しの良いところで乾燥
  5. マットを丸めて、直射日光・高温多湿・極度な乾燥を避けて保管

(3) +αでもっと快適なプラクティス

(2)のケアで、十分にお気に入りのマットを長持ちさせることができますが、たまにはアロマの香りを取り入れて、お気に入りのヨガマットをお手入れしてあげることもオススメです。

市販のヨガマットスプレーも良いですが、お気に入りの香りを使えば、さらに気分が上がるはず♪参考までに、手作りヨガマット用アロマスプレー(40ml)のレシピをご紹介します。

ヨガマット用アロマスプレーの基本レシピ(40ml)

  1. 無水エタノール(10ml)、精製水(30ml)、お好きな香りの精油(8滴 ※0.05ml/1滴)を用意
  2. スプレー容器に無水エタノールを入れ、精油を垂らしてよく溶かします
  3. 2の液に精製水を入れて、よく混ぜて完成!

作り方も簡単なので、是非お好みのオリジナルスプレーでマットのケアをしてあげてください。

※オリジナルスプレーは、1か月以内を目途に使い切るようにしてください。
※よく振ってからご使用ください。

 

マットのお手入れをラクちんにするヨガマットタオル

昨今のコロナの影響もあり、マットの衛生面で不安に感じる方も多くいらっしゃいます。
そんな時はマットの上にヨガマットタオル(ヨガラグ)を敷くのもおすすめです。

直接肌がマットに触れないため、皮脂等の汚れが付きにくく、基本のケアを軽減できます。また汚れたヨガマットタオル(ヨガラグ)は丸洗いができますので、お手入れもラクちんです♪

マットタオルの種類

 

ヨガマットタオル(ヨガラグ)についての詳しい記事は以下をご覧ください。

一枚はマスト!滑らない・洗えて清潔なヨガマットタオルがおすすめです♪

2022年ヨガマット人気ランキング特集はこちら。

【2022年最新版】イージーヨガ ヨガマット人気・おすすめランキングTOP5

いかがでしたでしょうか?
是非あなたにぴったりのお気に入りの1枚を見つけて、長く大切にお使いください。