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いますぐはじめよう!温活ヨガ ~カラダとココロが温まる~

体を温める活動を「温活」、ヨガで体を温める活動を「温活ヨガ」といいます。

「温活ヨガ」は全身の血流を促し、効率よく代謝を高めることができるのでさまざまな良い効果をもたらしてくれます。

また温める部位によっても効果は変わってくるので、お悩みや気になる部分に効くヨガポーズを実践していきましょう。

「温活」の効果

冷えの解消

体内を流れる血の巡りがよくなり、体が自然とポカポカしてくるので慢性的な冷え性の方や、寒い季節に体を温める方法として効果抜群。

ダイエット

体の根本をしっかり整え、改善することで健康的に。すぐに効果は出にくいかもしれませんが継続して行うことで代謝がよくなり太りにくくなります。

妊活

体を温めて妊活を効果的に進めることができ、ヨガで体を温めることで免疫力アップも期待できます。

ヨガをして体を巡る血の流れをよくするだけでなくココロもリラックスすることでより効果を高めることができます。

温めると良い体の部位

骨盤

骨盤周りのには大量の血豊井流れているので、この場所を温めると体が温まるだけでなく、自律神経やホルモンのバランスも整えることも。

骨盤の近くにある臓器を温めることで便秘解消にも◎

子宮

骨盤と子宮は密に関係していて、この二つの場所をケアしておくと、体幹が整います。

また子宮が温まることでホルモン調整ができ、頭痛や更年期障害、帯下など婦人科系のトラブルの改善にも繋がります。

肩甲骨

肩甲骨を温めながら動かすことで脂肪燃焼効果がアップし、背中などの気になる部分にもしっかりアプローチできます◎

肩凝りなどのお悩みの方にも効果的。

おすすめヨガポーズ

膝裏・もも裏を伸ばす

膝の裏やもも裏が硬くなると、リンパの流れが滞って足がむくみ、冷えの原因に。

そこで同時に二か所をしっかりほぐせるポーズがこちら。

画像のように足を上げて手で掴めない方はタオルを引っ掛けたり、ヨガストラップで補助をしてあげましょう。

脇腹を伸ばす

脇腹が硬いことで自律神経にも影響し、不調の原因になることも。

脇腹をストレッチすることで、上半身の筋肉を広い範囲でほぐすことができ、姿勢改善・ダイエット効果も。

このポーズをとるときはしっかり呼吸にも意識していきましょう。

骨盤を整える

骨盤がゆがむことで、骨盤を支えている筋肉が骨盤底筋が衰えてしまうと内臓が支えられず、

腸や子宮・膀胱が下がってしまい機能が低下し、冷え性やむくみの原因になります。

画像のポーズのようにしっかり背骨を伸ばし、腰はひねらず胸を開くことで正しい姿勢をとり、骨盤の矯正に繋がります。

YouTubeにて配信中!

今回「温活ヨガ」を実践してくれたイージーヨガアンバサダー NANAMIさんのYouTubeチャンネルではポーズの分かりやすい解説付き動画も配信中!

動画を見ながらおうち時間に試してみてくださいね♪